英文メールと日本語メール

英文メールと日本語メールの違い

英文メールをもらったとき、書き方の違いなどにとまどうことがいくつかあるかと思います。

 

まず、日本語のメールでは相手が読みやすいよう、文字数が30から40行程度のところで改行しますよね。
英文メールの場合は文字数を気にして改行する必要はありません。
改行は一つの文章が終わったときでOKです。

 

また、日本語のメールでは宛先(To)とCcの区別にはこだわりますよね。
英文メールではToとCcはそれほど厳密に区別されておらず、たとえばToにAさん、CcにBさんとCさんが入っていたときでも、文面は「Dear All(みなさんへ)」で始まっているときがよくあります。

 

それから、日本語のメールの場合は一件の内容につき一通と決まっていると思います。
また、件名もその内容が一目でわかるものを考えて送りますよね。

 

英文メールの場合は必ずしもそうではないんです。
メールをやりとりしているうちに件名と内容が変わってくることもよくあります。
一通のメールに複数の内容が入ってくることも少なくありません。

 

もちろんルールはその人によって異なってきますが、英文メールは日本語メールと比べ、このような点が違います。
はじめはとまどうかもしれませんね。



 
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