英文メールの挨拶

英文メールに出だしの挨拶は必要?

日本語のメールの場合、まず「○○社 ××様」と書き出して、

 

「お世話になっております。△△社の山田と申します」と書く場合が多いでしょう。

 

 

社内のメールであっても、「おつかれさまです、□□部の山田です」

 

というふうに前置きをするのがマナーですよね。

 

 

しかし、英文メールの場合はこういった書き方は習慣としてありません。

 

まったく初めての相手にメールをするときは

 

「Dear Mr.Smith, My name is Hanako Yamada, I am group secretary
of the IT department of Ito Shoji」

 

といったふうに簡単な自己紹介をするのは一般的ですが、

 

すでに面識がある相手にメールをする場合は、メールの主題を単刀直入に始めても全く問題ありません。

 

「This email is to inform you that we are willing to grant you
a reduction
(弊社に値引きの用意があることをお知らせしたくメールいたしました)」

 

「This email is in regard to the program your company developed
(御社の開発されたプログラムに関してメールさせていただきます)」

 

といったふうに要件を切り出します。

 

 

余計なことを書く必要がないので、本文が2,3行で済んでしまうこともあります。

 

それでも、まったく失礼にはあたりません。

 

むしろそのほうが歓迎されることのほうが多いんです!

 

 

英文メールを書く際は

 

「余計なことを付け加えず、簡潔に」、を心がけてみてくださいね。


 
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