英文メールの出だしと結びの言葉

英文メールの出だしと結びの言葉

英文メールを書くうえで意外と悩んでしまうのが、冒頭の相手の名前を書き出すところと、

 

結びの言葉かもしれません。

 

取引先や職位の上下関係なく使うことができる一般的な出だしは、

 

「Dear Mr.Smith」のように、「Dear」のあとにMr、あるいはMsと続ける書き方でしょう。

 

 

少し頻繁にやりとりをするようになったり、あるいは相手と直接会って顔見知りになったら、

 

「Hi Mr.Smith」、「Hi Paul」といったふうに「Hi」で始めても問題ありません。

 

 

仲良くなった人なら、「Hey Paul」と親しみを込めた呼びかけにしても良いと思います。

 

ただしなれなれしいのではないかと思ってしまうようなら控えましょう。

 

 

ちなみに関連のある人全体にメールを投げかける場合は、「Dear All」、「Hi All」といった書き方が便利です。

 

 

英文メールでの結びの言葉も、いろいろバリエーションがあるので使い分けに悩みがちです。

 

もっとも一般的でていねいなのは「Thank you and Best Regards」でしょう。

 

「どうぞよろしくお願いいたします」といった感じです。

 

少し簡略化するなら「Regards」「Thankyou」とシンプルに済ませてもかまいません。

 

また少し親しみをこめて「Thank you!」「Thanks」「Cheers」といったふうに書いてもよいですね。

 

 

英文メールも日本語のメール同様、

 

お互いの関係や本文の内容にあった書き出しと結びの言葉を使い分けたいものです。


 
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