英文メールで返信するときの例文

返信するときの出だし

相手からもらったメールに対して返信するとき、日本語メールであれば

 

「お世話になっております。○○の件についてお返事させていただきます」

 

あるいは、

 

「○○の件についてお問い合わせのメールをありがとうございました」

 

といったふうに前置きをすると思います。

 

 

英文メールでは、単刀直入に本文を始めるケースもありますが、

 

丁寧な印象を与えたいクライアント相手などであれば、やはり一言前置きを入れるとよいでしょう。

 

形式さえ覚えてしまえば、どうということはありません。

 

「I am writing this message/email to reply to your email dated November 24th.

 

(11/24付けのメールについてお返事いたします)」

 

や、

 

「I have received your inquiry of November 24th.

 

(11/24付けのお問い合わせを受け取りました)」

 

といったふうに冒頭に書けばOKです。

 

 

また英語圏ではメールのやりとりのスピードが大変速く、

 

時としてこちらの対応が遅くなってしまうことがあります。

 

そういうときも、常套句を一言添えるとよいですね。

 

「Your email of November 24th was forwarded to me today.

 

My apologies to you for not responding to your email in a more timely fashion.

 

(あなた(御社)からの11/24付けのメールが本日私あてに転送されてまいりました。

 

ご対応が遅れてしまったことをお詫びいたします)」

 

といった具合です。

 

Timelyは言葉通り「タイムリーに、よいタイミングで」というニュアンスなので、

 

「迅速な」と言いたいときは

 

「in a more swift fashion」という言い方もあります。



 
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