出張や不在を伝える英文メール例文

出張や不在を伝える表現

自分の出張や休暇などで、相手に連絡をしておく必要があるときがありますよね。

 

不在の期間をはじめ、不在の間の代理担当者や連絡のとり方をメールに書いて送っておく方が多いと思います。

 

「I will be out on a business trip from January 5th to 7th.

 

During this period, you can reach me by email

 

(1月5日から7日まで出張です。この期間中は、Eメールでご連絡ください)」

 

といったところです。

 

 

また、出張ではなく休暇などで不在のときは

 

「I will be out of the office」

 

となります。

 

 

もし携帯電話の番号を添えるときは、

 

「Please contact me by calling to my cell phone 090-XXXX-XXXX

 

(携帯電話の090-XXXX-XXXXにご連絡ください)」です。

 

 

代理の担当がいる場合ですが、

 

「I will be out of the office from January 5th to 7th.

 

During this period, Mr. Yamada will be in charge of the Hong Kong deal.

 

Please contact him via email, Yamada@XXX.com

 

(1月5日から7日まで不在にしております。この期間中、弊社の山田が香港の案件につきまして

 

担当させていただきます。EメールアドレスYamada@XXX.comあてにご連絡ください)」

 

と表現すればよいでしょう。

 

 

もし期間が長く、詳細の日程を告げておく場合は、

 

「I will be gone from March 10th through 20th. My itinerary is as follows;

 

(3月10日から20日まで不在にしております。日程は以下の通りです)」

 

と前置きし、詳細を箇条書きにすればよいと思います。

 

 

また、出張でなくとも日本の国民の休日は事前に連絡しておくほうが親切ですね。



 
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