ビジネス英文メール例文

再考をうながす表現

すでに決定された事項について、相手に再考を求めるシーンは、ビジネスでは多いのではないでしょうか?

 

是非、もう一度相手に考え直してほしいと働きかける表現を知っておきましょう。

 

「再考する」は「reconsider」です。

 

この言葉を上手に使ったお願いの英文メールを書くことになります。

 

「could you...」や「might you...」などと一緒に使うことが多いです。

 

「I would appreciate it very much if you could reconsider your decision not to grant exceptions to the terms of our contract.

 

(弊社との契約において、例外条項は認めないという御社の決定を考え直していただければ、

 

大変幸いに思います)」

 

「If we were to declassify this information,

 

might you reconsider your decision to stop negotiations about NDA?

 

(弊社がこの資料の機密指定を解除すれば、

 

機密保持に関する交渉を中止するという決定を考え直していただくことは可能でしょうか?)

 

ちなみに機密保持はNDAといいます。Non Disclosure Agreementの略です。

 

また、「think over」も「reconsider」と同じ意味です。

 

「Would you please think over the decision of not approving

 

exceptional overworking hours?

 

(例外的な残業は認めないという御社の決定を、いま一度考え直していただけないでしょうか)」

 

 

もう少し強く切実な表現だと、

 

「We would like to strongly urge you to reconsider your decisions

 

for the deadlines next week, since the current schedules are delaying.

 

(現在のスケジュールに遅れが生じ始めているため、

 

来週の締切に対する決定を考え直していただけないかと強く切望しております)」

 

となります。



 
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