ビジネス英文メール例文

間違いを指摘する表現

日本語のメールでもなかなか言いにくいものですが、相手のミスを指摘することも時にはあります。

 

間違いを指摘するときは、言葉遣いに気をつけつつも、冷静に事実関係だけを告げるのも手です。

 

「Thank you for emailing the Excel worksheet. For your information,

 

I noticed one error in the formula of cell D8. The correct formula should be as follows;

 

(エクセルワークシートの送付をありがとうございました。

 

ちなみに,ひとつ誤りに気がつきましたが、セルD8の計算式が間違っているようです。

 

正しい計算式は以下のとおりです)」

 

といった具合です。

 

「I believe that your secretary informed us that software could be used at your place.

 

Do you mind confirming her?

 

(御社のセクレタリの方が、御社でそのソフトウェアは使用可能だと知らせてくださったと思います。

 

彼女に確認をお願いしてもよいでしょうか?)」

 

といった表現でもよいと思います。

 

 

また逆に自分のミスを指摘し、謝る場合もありますね。

 

「Please excuse me, there was an error in my foreign exchange calculation.

 

(すみません。私の為替換算の計算に誤りがありました)」

 

自分側のミスだけれど、ミスの所在がはっきりしない場合、またはぼやかしたい場合は、

 

「It appears that by some inadvertent mistake,

 

there are mistakes in the Foreign exchange calculation. We will resend the sheet, sorry.

 

(うっかりミスで、為替換算の計算に誤りがあったようです。

 

シートを再度お送りいたします。申し訳ありません。)」

 

というふうに書けばよいでしょう。



 
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