ビジネス英文メール例文

賛成、反対の表現

相手がメールで書いてきた意見に対して、同意を伝えたり

 

あるいは反対意見を伝えることは多いでしょう。

 

賛成意見はともかく、部分的な賛成意見や、

 

同意はしかねるので反対の意思を伝えたいといった場面でも、

 

上手な表現を心がければ角が立ちません。

 

 

相手の意見に全面的に賛成するときは、

 

「I totally agree with your idea (あなたの意見に全面的に賛成します)」

 

と伝えればよいですね。

 

「Let's decide dates for the test flow

 

(さっそくですが、テストフローのための日時を決めませんか)」などと続ければスムーズです。

 

 

問題は反対意見のときですが、相手の意見に半分同意するときは

 

「I partly agree with your suggestion, and I feel we need to deal with couple

 

of issues before we finalize our conclusion

 

(御社の意見にある程度賛成します、その最終結論を出す前に、

 

2,3の問題を片づける必要があるかもしれません)」

 

といったふうに書けばよいと思います。

 

あるいは、

 

「I think Mr.Yamada's opinion has a point, but when you try to convince A company,

 

it could prove important to understand their situation.

 

(山田さんのご意見はごもっともだと思いますが、A社の説得にあたり、

 

彼らの状況を理解することが重要かもしれません)」

 

といったふうに書きましょう。

 

 

もう少しはっきりと意見の不一致を書くのであれば、

 

「I don't agree with the idea of contracting with A company.

 

(A社と契約を結ぶというアイディアには賛成しかねます)」

 

と書いてみましょう。


 
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