ビジネス英文メール例文

お詫びの表現

たとえばこちらからの対応が遅くなってしまったり、誤った情報を教えてしまったときには

 

謝罪の一言が必要ですよね。

 

ワンパターンにならないように、いろいろな英語表現を知っておきましょう。

 

 

「First, let me apologize for not writing back to you sooner

 

(まず第一に、返信が遅くなりましたことをお詫び申し上げます)」

 

 

「I am sorry I made a mistake when ordering your business cards

 

(御社の名刺の発注を間違ってしまい、申し訳ありませんでした)」

 

 

「Unfortunately, I won't be able to attend the business meeting

 

you are planning to have with Mr. Yamada next week.

 

(来週の山田氏との会議ですが、残念ながら私は出席できません)」

 

などの言い方があります。

 

 

上記はビジネスでよく使う一般的な表現ですが、もしもう少し丁寧な表現をしたいようであれば、

 

「Please accept my sincere apology for misunderstanding the teleconference call date.

 

(電話会議の日付けを誤っておりました私の不手際をお許しください)」

 

 

「I am so sorry that there were errors in cell C3 and C4 in the Excel

 

we have sent to you in our previous email.

 

(前回のメールでお送りしたエクセルシートのC3セルとC4セルにエラーがありました。

 

本当に申し訳ございません)」

 

といったふうに、

 

「Please accept our apologies」や「I am so sorry that...」というフレーズを使用すると、

 

ややフォーマルな感じになります。

 

ぜひ使い分けてみてくださいね!

 

 

「Please forgive me for ...(・・・してしまいまして、申し訳ございません)」

 

という言い方もあります。


 
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