ビジネス英文メール例文

話を展開する表現

ちょっとした言い方なのだけど、意外と知らないのが話の切り出し方に関する言い回しではないでしょうか。

 

日本語でいうところの、「○○の件ですが」、「話題は変わりますが」、「蛇足ですが」、「余談ですが」、などの言い方です。

 

「○○の件ですが」、「○○についてですが」は、

 

英文メールでは「As for」「Regarding」「Concerning」という言い方になります。

 

 

「As for the location of our studio, please find the map as attached.

 

(スタジオの場所についてですが、添付の地図をご参照ください)」

 

といった感じです。

 

「Regarding」「Concerning」と差し替えても問題ありません。

 

 

「Changing the subject, we would like to inform you that our

 

office will be closed on Monday because of national holiday.

 

(話題は変わりますが、祝日のため弊社オフィスは月曜日はクローズいたします)」

 

 

「Digress the topic, we are looking for a personnel for the position of project assistant.

 

Can you recommend anyone?

 

(余談となりますが、弊社でプロジェクトアシスタントのポジションの人材を募集中です。

 

もしお心当たりがあればご推薦をお願いします)」

 

 

「Changing the subject」、「Digress the topic」は、

 

それぞれ「話題は変わりますが」、「蛇足、余談ですが」という言い方になります。

 

いったん脱線した話題を戻すには「Back to our topic,」と表現すればよいでしょう。

 

 

知っておくととても重宝しますし、英会話でも使える表現なので、是非活用してみましょう!


 
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