ビジネス英文メール例文

遅れが生じたときの表現

ビジネスでは期限の遅れがつきものといえます。

 

期限に関する英文メールの表現をいくつか知っておくとよいでしょう。

 

まず相手から来るはずのものが来ない場合の、催促の表現です。

 

「As of December 1st, I haven't received an estimate from you yet.

 

It was supposed to have been sent out a week ago, so could you confirm the status?

 

(12月1日現在、御社からの見積書をまだ受け取っておりません。

 

先週いただけるという話でしたから、現状の確認をお願いできますか?)」

 

というふうに書くとよいでしょう。

 

 

また、再三催促しても好ましい返事が得られない場合は

 

「I have reminded you of the delay three times already.

 

(遅れが出ているころはすでに三度ご連絡させていただいております)」

 

というふうに、少しきつめに言う方法もあります。

 

 

逆に、相手からの催促に対してもう少し日にちに猶予がほしいときは、

 

どう表現すればよいでしょうか?

 

「If it is possible, I was hoping that you would allow me a couple more days,

 

because this report is so close to completion.

 

Thank you for your patience

 

(この報告書は完成間近ですので、もし可能であればあと数日、

 

時間をいただければと思います)」

 

と書けばスムーズですね。

 

期限に間に合いそうもなく、そのことを正直に告げるには

 

「As this rate, we will not make the deadline.

 

We are planning to provide additional personnel to this project

 

(このままでは期限に間に合いそうもありません。

 

追加の人員をプロジェクトのために手配する予定です)」

 

常識として、遅れの対策も一言添えたいものですね。



 
英文メールの基礎 出張・予約に関する例文 ビジネスで役立つ例文 便利な例文