ビジネス英文メール例文

警告の表現

気持ちよくビジネスの取引ができるのが一番ですが、何かトラブルが起きたりしたときは

 

シビアに対応することも必要ですよね。

 

特に、相手側のミスを上手に指摘し、注意するときは気を使うと思います。

 

そんなときの英文表現をいくつか見てみましょう。

 

「I want to give a word of advice on your report:

 

I understand your circumstances that you do not always have a plenty of time to

 

complete sales report for our company,

 

but I recommend you to check through the report you have written carefully before

 

submitting it to us.

 

(御社の報告書について、一点アドバイスさせてください。

 

御社が弊社のためにセールスレポートを作成される際に,

 

いつも時間が十分にあるわけではないというご状況は理解しているつもりです。

 

しかし、レポート提出の前には、書かれたものを注意深く確認される必要があると思います)」

 

 

ほかにも、「Let me advise you that...」という言い方や、

 

「Take it as a fair warning sign that...」といった言葉から切り出すと、

 

あくまでもやんわりと警告を発することができると思います。

 

 

「Let me advise you that if one of your office workers do not know how to handle Excel files,

 

you must regard that person cannot work effectively with computers.

 

(もし御社の社員の方がエクセルファイルの扱い方を知らないとしたら、

 

その社員の方はコンピューターを使用して効率的に働くことができないと判断されたほうが賢明だと思います)」

 

といった感じです。

 

日本語のメール同様、あくまでも礼儀正しく書きたいものですね。



 
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