時候の挨拶をする英文メール文例

時候の挨拶

英文メールでは基本的に時候の挨拶などは不要です。

 

ときどき、「厳寒の候、○○様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします」といったような、

 

日本語特有の表現をそのまま訳そうとする人を見かけるのですが、
ほとんど意味は通じないでしょう。

 

 

ただ、季節感を感じさせるひとことを添えておきたい場合は、短いメッセージとして入れておいてもいいですね。

 

「According to the weather forecast, we will have unseasonably

 

warm weather this winter. How are you and your staff doing in New York?

 

(天気予報によると今年の冬は季節外れにあたたかくなるとのことですが、

 

ニューヨークの御社のみなさんはいかがお過ごしですか?)」

 

 

「In Tokyo, rainy days continue to persist and the end of this

 

dismal season in not yet in sight. How is the weather at your place?

 

(東京は長い雨が続いており、このうっとうしい季節がいつ終わるのかがまだ分かりません。

 

そちらのお天気の様子はいかがですか?)」

 

といった具合です。

 

 

また、日本の文化に興味を持っている人も多いですから、

 

「How was your new year holidays? I spent my holidays at my home with my family.

 

We went to the shrine and prayed for a pleasant new year,

 

and then had New Year's food called "osechi".

 

I had too much Japanese sake and still feeling sick.

 

(新年はいかがでしたか?私は新年は家で家族と過ごしました。

 

初詣で神社へお参りに行き、「おせち」という新年のための食べ物を食べました。

 

日本酒を飲みすぎてまだちょっと気分が悪いです)」

 

ひんぱんにやりとりをして仲が良い人なら、こういったことを書くと喜ばれるかもしれませんね。



 
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