英文メールでの省略語の意味

英文メールの一般的な省略語

英文メールにしばしば使われるものに省略語があります。

 

日本語のメールの場合は、たとえやりとりが頻繁な相手であっても、

 

省略語を使うことはあまりないのではないでしょうか。

 

 

たとえば「折り返しお電話ください」を「折りTelください」といったふうに書くことは、

 

失礼ととらえられる場合があるのであまり使用しないでしょう。

 

 

でも英文メールの場合、特に正式なメールでなければ省略語は比較的自由に使用することが多いです。

 

返信をあらわす「Re」、転送の意味である「Fw」は一般的ですね。

 

 

そのほか、「ご参考までに」「情報共有します」の意味で使用されるのが

 

「FYI (For Your Information)」です。これはとてもよく使います。

 

たとえば「FYI, our team leader Mr. Tanaka will be transferred next month.

 

(ご参考までにお知らせですが、来月弊社チームリーダーの田中が異動となります)」

 

という感じです。

 

 

それから「未定」「後日決定事項」という意味で「TBD (To Be Determined/Decided)」

 

もよく使われます。

 

メールだけでなく、エクセルシートなどで見かけることも多いです。

 

「Delivery dates are TBD (納品日は未定です/後日決定事項となります)」

 

というふうに使います。

 

 

そして「なるべく早く」という意味で「ASAP (As Soon As Possible)」も頻用されます。

 

「I will confirm it with my team and reply to you ASAP.

 

(チーム内で検討後、なるはやで返信いたします)」という具合です。


 
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