ビジネス英文メール

英文メールの基礎記事一覧

英文メールをもらったとき、書き方の違いなどにとまどうことがいくつかあるかと思います。まず、日本語のメールでは相手が読みやすいよう、文字数が30から40行程度のところで改行しますよね。英文メールの場合は文字数を気にして改行する必要はありません。改行は一つの文章が終わったときでOKです。また、日本語のメールでは宛先(To)とCcの区別にはこだわりますよね。英文メールではToとCcはそれほど厳密に区別さ...

日本語のメールの場合、まず「○○社 ××様」と書き出して、「お世話になっております。△△社の山田と申します」と書く場合が多いでしょう。社内のメールであっても、「おつかれさまです、□□部の山田です」というふうに前置きをするのがマナーですよね。しかし、英文メールの場合はこういった書き方は習慣としてありません。まったく初めての相手にメールをするときは「Dear Mr.Smith, My name is ...

英文メールを書くうえで意外と悩んでしまうのが、冒頭の相手の名前を書き出すところと、結びの言葉かもしれません。取引先や職位の上下関係なく使うことができる一般的な出だしは、「Dear Mr.Smith」のように、「Dear」のあとにMr、あるいはMsと続ける書き方でしょう。少し頻繁にやりとりをするようになったり、あるいは相手と直接会って顔見知りになったら、「Hi Mr.Smith」、「Hi Paul」...

相手からもらったメールに対して返信するとき、日本語メールであれば「お世話になっております。○○の件についてお返事させていただきます」あるいは、「○○の件についてお問い合わせのメールをありがとうございました」といったふうに前置きをすると思います。英文メールでは、単刀直入に本文を始めるケースもありますが、丁寧な印象を与えたいクライアント相手などであれば、やはり一言前置きを入れるとよいでしょう。形式さえ...

ビジネスでは、面識のない人にメールを送ることも多いかと思います。そのときに自己紹介をしますよね。また、自分の後任の人間を相手先に紹介したりすることもあるでしょう。自己紹介のときの形式として、「My name is Keiko Suzuki.」と名乗り、「I am working as an engineer of Yamada Company(山田企業のエンジニアとして働いています)」と自分のポジ...

海外出張の日程や宿泊先などが変更になるのはよくあることです。日時をしっかりと伝えておくことがポイントになります。「I initially planned on staying at Ritz Carlton Hotel in Los Angeles on January 10thas I mentioned in my previous email,but I am informing you t...

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